次男の扱い よしの徒然なるままに 「改訂版徒然日記」

次男の扱いで育った管理人よしが、次男目線で日々の出来事から気になることを書いていく日記です。

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長州小力の糖尿病は腎臓透析レベル?合併症での怖さと病気の原因!

   

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あまり良い状態ではないですね。

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長州小力ってどんな人?

長州小力さんは東京都出身のお笑い芸人です。

1972年2月5日生まれの、現在43歳ですね。

本名は久保田和輝(くぼたかずてる)さんというようです。

 

実家は主に小学校に学校給食用の野菜を卸していた八百屋だったそうですね。

裕福な生活をしていたそうですが、父の死で借金が発覚したんだそうです。

更にはO-157の影響で業績はガタ落ちし、引き継いだ八百屋の経営を母と二人で頑張るも結局倒産してしまいます。

 

芸能界に入ったきっかけは、家業の八百屋の仕事がいよいよ行き詰まりどうにもならなくなった時期に「勉強も出来ず、商売の才能も無い自分が“逆転”するには芸能界しか無いな。と悟ったから。」とご自身で語っていますね。

 

西口エンタテインメントに所属しており、お笑いプロレス団体の西口プロレスのメンバーですね。

西口プロレス参加以前には、本名でスーツ姿で人形を片手に漫談するというスタイルで7年間活動していたんだそうです。

 

プロレスラー・長州力さんのものまねが特徴ですが、ブレークのきっかけは2005年にHINOIチームとパラパラを踊っていたことかと思います。

曲はたいてい「NIGHT OF FIRE」で、この姿が「キモかわいい」として若い女性にウケましたね。

 

2013年9月29日に放送された「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」にて脂肪肝や高脂血症、糖尿病などであることが宣告されています。

そして2014年6月29日に放送された番組にて、糖尿病の合併症である糖尿病性腎症が発症していることが宣告されています。

糖尿病は腎臓透析レベル?

長州小力さんの糖尿病は「駆け込みドクター!」にて発覚しましたね。

なんと血糖値が292もあったんだそうです。

糖尿病と診断される数値が126以上と言われているそうですので、実に2倍以上の数値ですね。

 

そして2014年の番組内では、糖尿病の合併症である糖尿病性腎症を発症していることがわかりました。

これは腎臓の機能が低下しているもので、検査では尿中アルブミンという値が高くなっているというものです。

この尿中アルブミンの正常値は30と言われますが、長州小力さんの場合は612という非常に高い数値でした。

 

300以上で腎不全一歩手前と言われ、長州小力さんの数値はもはや透析レベルなんだそうです。

実際に秋ごろから人工透析を始めたと言われていますね。

なんでも2020年の東京オリンピックは見られないかもしれない、と言われるレベルだそうです。

 

糖尿病には「食事療法」「運動療法」「薬物療法」の3本の治療の柱があるそうです。

しかし、治療を始めたからといって急に良くなるものでもなく、これをずっと続けていかなければならないようですね。

続けることが難しいようで、実際に長州小力さんの場合も1度は改善が見られたものの元の状態に戻ってしまっています。

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合併症での怖さと病気の原因!

長州小力さんの糖尿病の原因ですが、乱れた食生活と言われていますね。

なんでも1日の摂取カロリーは3800kcalとも言われ、更には運動不足や1日40本も吸うという喫煙などが原因のようです。

食べ過ぎ、飲み過ぎ、太り過ぎ、運動不足ときて更には薬も飲まないようですよ。

 

糖尿病は血管の病気とも言われるそうで、高血糖状態が長く続くことにより血管壁がボロボロになったり、血管が詰まったりするそうです。

その結果、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの大血管障害や糖尿病性神経障害、糖尿病性網膜症、糖尿病腎症などの微小血管障害を起こすそうです。

 

今回の長州小力さんのように糖尿病腎症で人工透析が必要になった場合、5年生存率は50%と言われているようです。

更には10年生存率はほぼ0%という恐ろしい状態なんですね。

 

今後は更なる合併症を起こさないように、ドクターの指示をよく聞き治療していくことが必要になりますね。

まとめ

長州小力さんは乱れた食生活と運動不足などが原因で糖尿病を発症しています。

それだけではなく糖尿病腎症という合併症を起こしており、人工透析が必要なレベルのようです。

 

糖尿病腎症はかなり怖い病気で、5年生存率は50%とも言われているようです。

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