次男の扱い よしの徒然なるままに 「改訂版徒然日記」

次男の扱いで育った管理人よしが、次男目線で日々の出来事から気になることを書いていく日記です。

*

天達武史の出身大学はどこ?以前はファミレスで働いていた?

   

Pocket

今後の活躍に期待ですね。

スポンサーリンク

天達武史ってどんな人?

天達武史さんは神奈川県出身の気象予報士です。

気象予報士試験には7回目に受かったそうですよ。

1975年4月18日生まれの、現在40歳ですね。

 

神奈川県立津久井浜高等学校卒業のようで、高校時代には野球部に所属していたようですね。

2005年10月よりフジテレビ「情報プレゼンター とくダネ!」の天気予報を担当しています。

この番組内ではフジテレビ本社社屋前にて予報を行っていますが、「どんなに雨が降っても風が吹いても外でやる」と宣言しているそうですね。

2012年10月15日からの一時期には、フジテレビ「めざましテレビ」の天気予報も一部担当していました。

 

2010年6月17日に行われたORICON STYLEの「好きなお天気キャスター/気象予報士ランキング」で、並み居る女性アナウンサーを抑え1位を獲得しています。

また、2011年の第7回で連覇し、2012年の第8回で3連覇を達成しています。

 

なんでも、「とくダネ!」のお天気コーナーで採用された理由は、名前が「天達」と珍しい名前だからなんだそうです。

いや、どこまで本当かはわかりませんが確かに珍しい名前ですよね。

と言うことはやはり本名が天達武史さんなんですね。

出身大学はどこ?

天達武史さんですが、どうやら大学には行っていないようですね。

ご本人曰く、大学には行きたかったそうですが、勉強を全然していなくて浪人しないととても無理だったそうです。

しかし浪人してまで大学に行きたいといった情熱もなかったそうです。

 

そして、デザイン関係の専門学校に入学されていますね。

絵を習ったことはなかったそうですが、似顔絵を描くのが好きでなんとなくグラフィックデザイナーやイラストレーターになろうと思ったことがきっかけだそうですね。

 

元々あまり勉強をしてこなくて大学に行かなかったとありますが、気象予報士の合格率は大体5%程度と言われているので非常に狭き門ですね。

7回目で合格したというように、非常に難しい試験なのですが猛勉強したそうですよ。

 

なんでもこの合格には今の奥様の力が大きかったようで、具体的な勉強方法や苦手な物理などを教えてもらったそうです。

勉強してこなかっただけで、地頭はかなり良いんだと思われますね。

きっと大学に行くつもりで勉強していたら良い大学に行けたんでしょうね。

 

「とくダネ!」に出始めた頃は話もうまくないし予報もあたらなくて落ち込んでいたそうです。

しかし、こんな時にも支えたのは奥様で「気負っても仕方ないでしょ。力抜いてやりなさいよ」と言われて方の力が抜けたそうです。

この奥様との間には子供が2人いるようですよ。

スポンサーリンク

以前はファミレスで働いていた?

天達武史さんは調理師免許も保有しています。

なんでも、気象予報士になる前はファミリーレストランに9年間勤めていたそうですよ。

そのため、食材発注の責任者を務めるほどのキャリアだったそうです。

 

天達武史さんご本人が言うには、ファミレス正社員が三人ぐらいであとはバイトやパートだったようです。

なので、古株のバイトにも重要な仕事が下りてきたんだそうです。

 

海岸沿いのいわゆるリゾート型店舗であったため、天候によって客の入りが極端に上下していたんだそうです。

そのため、事前に天気を予測して食材を過不足なく発注する必要性に迫られたことが予報士を目指すきっかけになったといわれています。

 

しかし、時給は800円、年収200万円の不安定なフリーター生活だったそうで、当時はデートも割り勘だったそうです。

まとめ

天達武史さんの出身大学ですが、大学には行っておりません。

高校は神奈川県立津久井浜高等学校のようですね。

 

気象予報士になる前はファミレスで働いていたようで、9年程働いていたため食材発注の責任者も務めたそうです。

そのファミレス時代に、天候によって客の入りが極端に上下するため事前に天気を予測して食材を過不足なく発注するために気象予報士の勉強を始めたそうです。

スポンサーリンク

 - 芸能