次男の扱い よしの徒然なるままに 「改訂版徒然日記」

次男の扱いで育った管理人よしが、次男目線で日々の出来事から気になることを書いていく日記です。

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国枝慎吾が結婚した嫁ってどんな人?歩行を可能にした努力と奇跡!

   

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もっとマイナースポーツの環境が良くなるといいのですが…。

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国枝慎吾ってどんな人?

国枝慎吾選手は東京都出身のプロ車いす選手です。

1984年2月21日生まれの、現在31歳ですね。

 

グランドスラム車いす部門で、男子世界歴代最多となる計39回(シングルス20回・ダブルス19回)優勝の記録を保持しています。

シングルスでは年間グランドスラムと言われる3冠を計5回達成し、ダブルスではキャリアグランドスラムと4大会連続優勝を果たしているという凄い選手です。

 

9歳の時に脊髄腫瘍による下半身麻痺のため車いす生活となっています。

12歳の時に車いすテニスを始め、17歳から本格的に競技に取り込んでいます。

 

2009年の4月に日本では初めてとなるプロの車いすテニス選手に転向し、5月にはSRIスポーツ(ダンロップ)と用品使用契約を締結し、8月にはユニクロと所属契約を結んでいます。

また、2010年9月には車椅子テニス初のシングルス100連勝達成しています。

日本では初のプロ車いすのテニス選手!

2009年4月に大手マネジメント会社IMGに所属し、日本初のプロ車いす選手となりました。

このIMGというマネジメント会社は、テニス選手の錦織圭さんが所属しているところですね。

 

この契約ですが、なんと自分でプレゼン資料を作成し売り込んだようです。

北京パラリンピックでの注目があったとはいえ、やはり自分で道を切り開いていかなければダメなんですよね。

 

このプロ契約には国枝慎吾選手の強い思いがあったと言われていますね。

それが障害者スポーツ界に夢を与えるためだと言われています。

まだまだ認知度の低い障害者スポーツ界を盛り上げるため、プロとして勝つだけでなく楽しませて勝つことにこだわるそうですね。

 

世間の目が自分に向いているうちに、プロとして活躍することで自分の次の世代に続く道が出来る、そう信じてプロになったそうです。

高校1年の時に訪れたオランダで、実際にプロとして車いすテニスで生計をたてている選手に出会ったことがきっかけだったそうですね。

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結婚した嫁ってどんな人?

国枝慎吾さんは2011年の11月に自身のブログにて結婚を発表しています。

その内容は「一点御報告が!実は……結婚しました。心機一転がんばります^^」といった短いものでしたね。

 

お相手は一般人の女性とのことですから、あまり騒がしくしてほしくないのでしょうね。

交際期間や相手の年齢など、詳細と言えるものは公表されていないようです。

歩行を可能にした努力と奇跡!

国枝慎吾選手は9歳の頃から車いすにて生活をしていますね。

そして、車いすテニスにてあれだけの活躍をしていますが自分の足で歩きたいといった目標がやはりあったようですね。

 

懸命にリハビリを続け、26歳の時に17年ぶりに自分の足で歩いたことがニュースになりました。

歩くと決めてから約1年にわたり厳しい歩行訓練を行ってきたようで、たったの14歩ではありますが歩行器を使わず自分の足で歩くことに成功しました。

 

17年歩いていなかった為に特に右足はねじれて変形していたようで、マッサージをして足の形を戻すところからリハビリは始まったそうですね。

リハビリ開始から3か月ほどで車いすから立ち上がることが出来るようになり、半年ほどで1分以上自分の足で立っていられるようになったんだそうですよ。

 

今までは行きたかったレストランにちょっとの段差があって入れなかったんだそうですね。

これが14歩でも歩けるようになったことで、このレストランに行くことが出来るようになったわけです。

なかなか健常者には気づきにくい部分ではありますが、車いすにとってはかなりのストレスと考えられます。

まとめ

国枝慎吾選手は2011年の11月にブログで結婚したことを発表しています。

お相手は一般人の女性とされ、国枝慎吾選手の嫁の詳細な情報は公表されていません。

 

9歳の時に脊髄腫瘍による下半身麻痺のため車いす生活となりましたが、26歳の時にリハビリを続けた結果自分の足で14歩歩くという快挙を達成しました。

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