次男の扱い よしの徒然なるままに 「改訂版徒然日記」

次男の扱いで育った管理人よしが、次男目線で日々の出来事から気になることを書いていく日記です。

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高橋光成の彼女は陸上部?前橋育英から西武入り!月刊MVPも!

   

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これからも活躍に期待ですね!

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高橋光成ってどんな人?

高橋光成選手は西武ライオンズ所属のプロ野球選手です。

1997年2月3日生まれの、現在18歳ですね。

なんて読むのか悩む名前ですが、「たかはしこうな」さんと読むんですね。

 

群馬県の出身で、利根東小学校1年生の時に「利根ジュニア」に入り野球を始めています。

小学校時代は投手の他にも外野手としてプレーしていたようです。

中学は利根中学校に進学し野球部では投手を務めたほか、沼田市の硬式野球クラブ「NBAトレジャーズ」でもプレーしていました。

 

高校は群馬県内の強豪校である前橋育英高校に進学しています。

前橋育英高校では1年生のうちからベンチ入りをはたし、秋にはエースになってしまいます。

高校生って男子は特に1年生と3年生とで体が全然違いますからね、これは凄いことです。

 

2年生の時には、第95回全国選手権初戦の岩国商業戦で連続奪三振数で歴代2位の9者連続奪三振を記録し完封しています。

準々決勝ではリリーフで登板したものの他の試合は全て完投勝利をしており、前橋育英高校は初出場で初優勝となりました。

大会後には8月30日から9月8日まで、国際野球連盟の主催で行われた第26回AAA世界野球選手権大会日本代表に選ばれています。

 

3年生の時は、第96回全国高等学校野球選手権群馬大会3回戦で健大高崎に6失点を喫し敗れています。

しかし大会後に9月1日から6日まで、アジア野球連盟の主催でタイのバンコクで行われた第10回18Uアジア野球選手権大会の日本代表に選ばれています。

この大会では、フィリピン戦で5回、チャイニーズタイペイ戦では4回2/3を投げ、共に自責点0で投げ切っています。

 

高校卒業後は西武ライオンズから1巡目指名を受けて、推定ですが契約金1億円プラス出来高払い5,000万円、年俸1,300万円で合意し入団しています。

前橋育英高校から高卒で直接プロ入りするのは高橋光成選手が初とのことです。

 

西武ライオンズでは2試合目で5回1/3を投げ自責点0でプロ初勝利を挙げています。

この初勝利は1999年に初登板・初勝利を挙げた松坂大輔選手に次ぐ早さでの勝利となりました。

年齢的にはドラフト制導入以降では松坂大輔選手の18歳7カ月を凌ぐ、18歳6カ月での勝利となっています。

 

2015年の8月31日に行われた楽天戦で4勝目を上げ、阪神の藤浪晋太郎選手が2013年8月に記録して以来の「高卒新人投手が月間4勝」を達成しています。

ちなみに、高卒新人投手が初登板した月に月間4勝以上を挙げたのは、東映フライヤーズの尾崎行雄さんが1962年の4月に5勝を挙げて以来なんだそうです!

 

球種はスライダーとフォークを主に投げ、球速は二軍の公式戦で記録した154km/hが最速となっています。

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彼女は陸上部なの?

高橋光成選手ですが、高校時代に陸上部の彼女がいたと噂されています。

高校野球で1年生時からエースを任され、2年生の時には日本一になった高橋光成選手ですから高校時代は凄くモテたでしょうね。

しかし全国大会に行くようなチームですから、空いている時間は全て野球の練習とも言えるような環境だったと思われます。

彼女と遊びに行っている暇もほとんどなかったのではないでしょうか?

 

結果的に陸上部の彼女がいたのか、今でも続いているのかはわかりません。

ですが、一流のスポーツ選手には陰で支える奥様の存在があることが多いですからね。

まだ19歳ですので、結婚などは考えられないと思いますが良い相手を見つけてほしいと思います。

月刊MVP受賞!

先月8月に高橋光成選手は史上最年少で8月の月間MVPを受賞しましたね。

5試合に登板し、4勝1敗で防御率2.96の好成績を収めています。

 

高卒新人の受賞はと言いますと1986年9月の清原和博さん、1999年7月の松坂大輔選手に次ぐ3人目とのことです。

偶然か必然か、3人とも西武ライオンズの選手ですね。

まとめ

真偽の程はわかりませんが、高橋光成選手には高校時代に陸上部の彼女がいたようです。

 

前橋育英高校から高卒で直接プロ入りしたのは初のこととなり、ドラフト1位指名で西武ライオンズに入団しました。

入団後は2試合目で初勝利、この月4勝を上げ史上最年少で月間MVPを受賞しています。

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