次男の扱い よしの徒然なるままに 「改訂版徒然日記」

次男の扱いで育った管理人よしが、次男目線で日々の出来事から気になることを書いていく日記です。

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ウサインボルトの年収は?彼女と結婚するの?時速でどのくらい?

      2015/09/04

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本当にボルト選手は強いですね。

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ウサイン・ボルトってどんな人?

ウサイン・ボルト選手はジャマイカの陸上競技短距離選手ですね。

愛称は「ライトニング・ボルト」だそうです。

1986年8月21日生まれの、現在29歳です。

 

本名と言いますかフルネームはウサイン・セント・レオ・ボルトさんというそうです。

身長は6フィート5インチとなっていますので、約196cmですね。

体重は207ポンドとなっていますので、約94kgです。

短距離選手は180cm代の選手が多く、あまり大きすぎるとスタート時の静止状態からの加速が鈍くなるため一般に不利とされているそうです。

 

日本陸連科学委員会がウサイン・ボルト選手の走りを分析した結果が公表されていますが、これによりますと最高速時点での歩幅は2m75cmにもなるようです。

ゴールラインを超える最後の一歩、つまり1番大きい一歩ですがこれはなんと2m99cmにもなるそうですよ!

ちなみに、これは100m競走における史上最大級の歩幅なんだそうです。

身長に対する歩幅の比も140%となるそうで、これは他の選手と比較しても大きいんだそうですよ。

病気があるって聞いたけど?

ウサイン・ボルト選手は脊椎側彎症と言われていますね。

これにより、肩を大きく上下させるような独特なフォームで走っていると言われています。

脊椎側彎症とは、簡単に言うと脊椎(背骨)が側方に弯曲する病気なんだそうです。

 

脊椎は正常な状態であればまっすぐに伸びているものですが、この病気の場合は横方向に湾曲していたりねじれていたりするそうです。

痛みを伴うことは稀だそうで、そのためある程度成長するまで気づかないケースが多いそうですよ。

軽度の場合は肩やウェストの高さが左右で違うなどの外見上の問題で済むようですが、高度の弯曲になると腰背部痛に加え胸の圧迫と変形による呼吸器障害・循環器障害など内臓にも影響を及ぼしてしまいます。

 

ウサイン・ボルト選手の場合、不安定に揺れる背骨のために骨盤は肩とのバランスをとろうと互いに大きく揺れ動くことで身体を支えようとしているそうです。

これにより、トップスピード時の左右のストライドに約20センチメートルの差を生み出してしまっているようですね。

この骨盤の揺れはハムストリングスに大きな負担を与えているようで、肉離れに悩まされることになってしまいます。

主な戦績は?

ウサイン・ボルト選手と言えば、人類史上最強のスプリンターですが簡単にこれまでの経歴を紹介します。

10代の前半まではなんと、クリケットの選手だったそうです!

しかも、現役引退後はサッカー選手への転身を考えていると以前イギリスBBC放送のラジオ番組で語っていました。

 

2002年に地元のジャマイカで行われた世界ジュニア選手権がウサイン・ボルト選手の名前を一躍有名にしました。

15歳にして当時の大会史上最年少記録で優勝を飾ります。

翌2003年には世界ユース選手権で優勝、2004年には200mでジュニア史上初となる20秒を切るジュニア世界新記録を出しました。

この後故障に悩まされ2004年の世界ジュニア選手権は欠場、アテネオリンピックでは一次予選で敗退します。

2005年の世界選手権でも決勝まで進出するも、足を痛めた影響により最下位となってしまいます。

 

2007年の世界選手権200m決勝では銀メダルを獲得、400mリレー決勝では2走を務めジャマイカの銀メダル獲得に貢献します。

2008年の北京オリンピックでは100m決勝で金メダルを獲得し、今でもウサイン・ボルト選手の象徴とも言えるあのポーズを見せたことも話題となりました。

この100mは9秒69という結果で、人類史上初の9秒6台とのことです。

続く200mでも金メダルを獲得し、100m・200mともに世界新記録での優勝というオリンピック・世界選手権を通じて史上初となる記録を打ち立てます。

更には400mリレーでも3走を務めジャマイカの金メダルに貢献し、100m・200m・400mリレーの3種目において世界新記録での優勝というオリンピック・世界選手権を通じて史上初となる記録を打ち立てます。

 

2009年には世界選手権男子100mで優勝、男子200m決勝でも優勝しています。

2011年の世界陸上競技選手権大会では100m決勝でフライングを犯したとして失格となっています。

200mと400mリレーでは金メダルを獲得していますね。

2012年ロンドンオリンピックでは、オリンピック史上初となる2大会連続100m・200m二冠を達成しています。

 

2013年の世界陸上モスクワ大会では100mで2大会ぶりとなる金メダルを獲得し、200mでは3大会連続での金メダルを獲得します。

続く400mリレーでもアンカーを務め、ジャマイカの3大会連続での金メダル獲得に貢献します。

2015年の世界陸上北京大会では100m、200mと金メダルを獲得し、世界選手権史上最多となる10個目の金メダル獲得となりカール・ルイスさん、マイケル・ジョンソンさんらの持つ記録を抜いています。

まだ400mリレーもありますので、更にメダル記録を伸ばす可能性も高いですね。

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時速でどのくらいになるの?

このように書ききれないくらい素晴らしい成績を収めているウサイン・ボルト選手ですが、やはり気になるのは「どのくらい速いのか?」ですよね?

タイムを聞いてもピンときませんので、時速に換算してみました!

 

まずは100mですが、自身の持つ世界記録である9秒58で計算しますと平均時速37.6kmとなります。

次に200mですが、同じく自身の持つ世界記録である19秒19で計算しますと37.5km/hですね。

しかもこれは平均時速ですので、最高速はもっと速いことになりますね!

 

最高速の参考として、世界記録を出した時の区間タイムを見てみます。

ドイツ陸連が公表している20mごとのタイムによりますと60-80m地点が一番速く、この20mを1.61秒で駆け抜けていますね。
ですので、この区間の時速はなんと時速44.7kmにもなります!

と言うことで、ウサイン・ボルト選手の最高速は約44.7km/hとなり制限速度オーバーで走っている原付と同程度の速度ということになりますね。

年収はどのくらい?

日本でも誰もが知っているほどのウサイン・ボルト選手ですから、恐らく年収の方も凄まじいのではないかと思いますよね?

陸上競技での収入の他、スポンサー契約やCM出演料などがありますのでかなりの金額になっていそうですね。

ですが、実は意外と少なく25億円程度と言われています。

 

と言っても25億円ですから相当な金額ですが、超一流のスポーツ選手だと思うと少ないと感じるのではないでしょうか?

実際、ウサイン・ボルト選手の年収はアメリカの経済紙「フォーブス」の2015年度版のスポーツ長者番付によりますと、スポーツ選手の中では73位となっています。

とは言え、陸上選手の中では堂々の1位となっていますので陸上競技はそれほど稼げないのかもしれません。

 

ちなみに1位はプロボクサーのフロイド・メイウェザー選手で、なんと約369億円!

2位もプロボクサーのマニー・パッキャオ選手で約197億円、3位にはサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド選手で約98億円とのことです。

彼女と結婚はしないの?

2012年のロンドンオリンピックの際にイギリスのモデルであるミーガン・エドワーズさんと一緒のところが報じられていましたね。

ですが、交際していたという噂はあるものの短期間だったようでして今現在は関わりがないようです。

 

2013年からは地元ジャマイカのドクターとされる女性との交際が報じられていますね。

これに関してはウサイン・ボルト選手本人も交際を認めており、結婚願望や子供が欲しいなどと語っています。

ですが、このインタビューがあったのが2013年のことですので現在も関係が続いているかは不明なんです。

 

2016年のリオデジャネイロオリンピックの後に引退すると公言していますので、引退後に結婚なんて考えているのかもしれませんね。

まとめ

ウサイン・ボルト選手の現在の年収は約25億円。

フォーブスによると、この金額はスポーツ選手の中では73位でして、陸上選手の中では1位となっています。

 

彼女は2013年に交際を認めた、ジャマイカ人のドクターではなかろうかと思われます。

現在結婚の話はありませんが、結婚願望は強いようですのでリオデジャネイロの後に引退し結婚ではないかと予想されます。

 

ウサイン・ボルト選手の平均時速は約37.6kmでして、最高速は44.7km/hとの計算になります。

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