次男の扱い よしの徒然なるままに 「改訂版徒然日記」

次男の扱いで育った管理人よしが、次男目線で日々の出来事から気になることを書いていく日記です。

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大島花子のほくろが気になる。宝塚の舞坂ゆき子は妹。

   

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あれからもう30年が経つんですね。

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大島花子ってどんな人?

大島花子さんは東京都出身の歌手ですね。

父は歌手の坂本九さん、母は女優の柏木由紀子さん、妹は宝塚の舞坂ゆき子さん、更には従兄はサックス奏者の阿部薫です。

「大島花子」と聞いただけで坂本九さんが浮かぶ人は少ないかもしれませんが、坂本さんの本名は大島九(おおしまひさし)ですよね。

 

顔の左側、鼻と口の間に大きめのほくろがあるお顔が特徴ですね。

パッと見でわりと目立ちますので、あぁあの人かと思う方もいるのではないでしょうか?

 

1992年にミュージカル「大草原の小さな家」で初舞台となります。

映画「ひめゆりの塔」などに出演するも自分の言葉で表現したいとOLをしながらアーティスト活動を開始します。

2003年に「見上げてごらん夜の星を」でメジャーデビューします。

 

2006年に結婚され、2007年にハワイで挙式を行っていますね。

夫はブラジリアン柔術道場を主宰する方のようです。

5年の交際を経て結婚に至ったようですよ。

 

出会いは知人の紹介で大島さんがブラジリアン柔術の道場に行ったことだそうです。

習おうと思って行ったんですかね?

歌も歌えて格闘技も出来るだなんてカッコいい女性ですね。

 

2009年には子供も生まれ、「親子コンサート」なども行い「ママ」達からの人気が凄いようです。

2011年には被災地に住む子育てママにプレゼントした曲が話題を呼び、母・柏木由紀子さん、妹・舞坂ゆき子さんとのユニット「ママエセフィーユ」として被災地への訪問活動も行っています。

 

歌手デビューから10年が経ちますが、昨年末に初めて発売されたアルバムには父・坂本九さんのカバー曲を収録しています。

また、坂本さんが作詞作曲をした「親父」という曲も収録されており、あの事故から30年、坂本さんの思いを重ねて歌っているそうです。

 

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あの事故、日本航空123便墜落事故って何?

若い方はあまり詳しく知らないかもしれませんね。

日本航空123便墜落事故は1985年8月12日、つまり30年前の今日に起こった航空事故です。

東京(羽田)発大阪(伊丹)行日本航空定期123便ボーイング747SR-100が、群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根に墜落しました。

この尾根は通称「御巣鷹の尾根」と呼ばれています。

 

乗員乗客524名のうち死亡者520名、生存者(負傷者)4名という大惨事とも言える事故で、死者数は日本国内で発生した航空機事故で最多となっています。

また、単独機の航空事故でみれば世界最多の死亡者数となってしまっています。

 

この事故により坂本九さんを始め、女優の北原遥子さんや阪神タイガースの社長中埜肇さん、ハウス食品社長浦上郁夫さんなど多くの著名人が亡くなっています。

 

事故原因は?

同機が1978年6月2日に伊丹空港で起こしたしりもち着陸事故後の、ボーイング社の修理が不適切だったことによる圧力隔壁の破損が事故原因とされています。

1987年6月19日に航空事故調査委員会が公表した報告書が上記内容で、これをもって公式な事故調査は終了しています。

ですが様々な憶測や噂の域を出ないものまで、色々な事故原因が囁かれていることも事実ですね。

 

疑問点

では、なぜすんなりと事故の報告書が受け入れられていないのでしょうか?

事故調査報告書では事故機の垂直尾翼の破壊過程については、尾翼の回収が部分的であるためその詳細は特定できなかったとあるそうです。

垂直尾翼は事故原因の究明に重要な要素であり、破壊過程が十分に解明されていないという意見があるようですね。

捜索も不十分であり、ここに重要な原因があり隠されているのではないかということのようです。

 

また生存者の証言より、墜落直後には相当数の乗客が生存していた可能性があったことがわかっています。

事故直後に上空からサーチライトのような物で照らされたという証言や、公式に発表された墜落現場確定よりも早く自衛隊が来ていたという説もあるようです。

人命救助よりも何かの作業を優先する自衛隊員、不自然に焼かれた遺体など色々な話がありますが真実はわかりません。

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