次男の扱い よしの徒然なるままに 「改訂版徒然日記」

次男の扱いで育った管理人よしが、次男目線で日々の出来事から気になることを書いていく日記です。

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「コウノドリ」ドラマ化!気になるキャストは誰になった?

      2015/08/16

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原作がまだ完結していないですからね、どのようにしてまとめるのか?

非常に楽しみです。

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コウノドリって何?

コウノドリは漫画家鈴ノ木ユウさんによる作品で、2012年より「モーニング」にて連載しています。

連載開始当初は短期集中連載という形でしたが、2013年の春より正式連載となっています。

2015年の第39回講談社漫画賞・少年部門にノミネートされています。

どんな話なの?

主人公が医師でありジャズピアニストでもあるという人物で、産科医療をテーマにした漫画となっています。

妊婦とその家族をテーマとして物語が進み、「切迫流産」や「人工妊娠中絶」などのテーマごとに2~4話程度の構成でまとめられていることが多いですね。

 

2008年に作者である鈴ノ木さんの奥さんが出産し、立ち会った鈴ノ木さんがいたく感動したことからこれを伝える使命を感じ漫画化を企図したと言われています。

また、担当医がたまたまジャズピアニストであったようで、その時の担当医がモデルとなっているそうですよ。

 

単行本は現在9巻まで発売されていて、モーニングで現在も連載中となっています。

2014年にはテレビ「人生が変わる1分間の深イイ話」でエピソードの1つが実写ドラマ化され話題となりました。

2015年の10月よりTBS金曜ドラマ枠でドラマ化されるとのことです。

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実写ドラマ化のキャストは?

主人公の鴻鳥サクラ役を綾野剛さんが演じることになりました。

鴻鳥サクラは産婦人科医であると同時に「BABY」という名のピアニストの一面を持っています。

仲間の医師や患者からの信頼が厚い産婦人科のリーダーとも言える存在ですね。

 

下屋加江役は松岡茉優さんが演じます。

下屋加江は主人公サクラの下で働く新米産婦人科医です。

チームの1番下っ端でありながら、リーダーのサクラのように患者から信頼される医師になりたいと努力を続けています。

 

小松留美子役は吉田羊さんです。

小松留美子はベテランの助産師でして、サクラがBABYであることを知っている数少ない人物です。

ムードメーカーであり、産婦人科医からの信頼も厚くサクラや四宮は「先生」とリスペクトしていますね。

 

四宮春樹役は星野源さんです。

四宮春樹は主人公サクラの同期の産婦人科医でして、無表情で冷徹な人間に描かれていますがかつては熱血漢で笑顔の多い人物でした。

ある出産を契機に患者に好かれるよりも、嫌われても患者を救うことに重点を置くようになります。

 

白川領役には坂口健太郎さんですね。

白川領は新生児科医でして、下屋の同期になります。

生意気な存在ですがみんなからは愛されるキャラでして、同期の下屋とは励ましあったりライバル意識をもったりする仲です。

 

大澤院長役には浅野和之です。

大澤院長は舞台となる聖ペルソナ総合医療センターの院長でして、サクラがBABYであることを知る数少ない人物です。

いつも笑顔ではあるものの、つかみどころのない人物です。

 

救命緊急医の加瀬宏を平山祐介さんが、助産師の角田真弓を清野菜名さんが演じています。

他にも麻酔科医の船越拓也を豊本明長(東京03)さんが演じることになります。

原作は面白いの?

原作は絵に癖があるという意見が多く、絵には賛否両論あるようですね。

ですが、内容の評価は非常に高く、しっかりとした取材をもとに描いているので医療関係者からの評価も高いようです。

重く苦しいテーマもありますが、非常に考えさせられ読んだあとに泣けるような作品ですね。

無料の試し読みなどもありますので、探してみてはいかがでしょうか?

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