次男の扱い よしの徒然なるままに 「改訂版徒然日記」

次男の扱いで育った管理人よしが、次男目線で日々の出来事から気になることを書いていく日記です。

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福澤朗のジャストミートって何?出身大学と卓球の実力が凄い!

   

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ジャストミート!

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福澤朗ってどんな人?

福澤朗さんは東京都出身のフリーアナウンサー、タレント、司会者、ニュースキャスターです。

1963年9月14日生まれの、現在52歳ですね。

 

学歴は早稲田中・高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科教育学専修を卒業となっています。

大学在籍中に俳優への道を模索し、1984年に演劇集団「円」の研究生となるが研究所最終年の団員昇格選考で落選し役者への道を断念した経緯があるようです。

1988年に大学を卒業し、日本テレビに入社しています。

 

日本テレビ入社後は「全日本プロレス中継」の実況に抜擢されています。

1991年からは「全国高等学校クイズ選手権」、「アメリカ横断ウルトラクイズ」の司会を務める他、バラエティ番組にも数多く出演しています。

その後は「ズームイン!!サタデー」や「ズームイン!!朝!」などの司会も担当しています。

 

2005年6月30日付で日テレを退社し、翌7月1日付で番組制作会社のイースト系列の「イーストプロダクション」へ移籍し、フリーアナウンサーに転向しています。

ジャストミートって何?

福澤朗さんが「ジャストミート!」を使い始めたのは「全日本プロレス中継」の実況を務めるようになってからですね。

スタン・ハンセンさんのウエスタン・ラリアットや、小橋建太さんのムーンサルトプレス、川田利明さんの顔面蹴りが決まった瞬間に「ジャストミート!」と叫ぶ実況が話題になりました。

他にも三沢光晴さんのダイビング・エルボーが決まった際には「ファイヤー!」を連呼するなど、独特の実況がありましたね。

 

それから「プロレス・ニュース」では、福沢ジャストミート朗として白い鉢巻をして出演していますね。

この鉢巻は福澤朗さんの代名詞とも言えるようになり、バラエティ番組への出演の際にも鉢巻を巻いていましたね。

 

また、この「ジャストミート!」に関する逸話として「高校生クイズ」がありますね。

「高校生クイズ」の2代目総合司会者に就任した当初は、プロレス技に対して用いている「ジャストミート」を使う予定だったそうです。

しかし番組スポンサーのライオンにとってライバルとなる花王が「ジャスト」という洗剤を販売するために、ライオンの関係者から「ジャストミート」を使うなと言われたそうですよ。

そのため前任の福留功男さんが使っていた「燃えているか」を英語にして「ファイヤー!」に変更したと言われています。

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出身大学はどこ?卓球の実力が凄い!

福澤朗さんの出身大学は早稲田大学ですね。

第一文学部哲学科教育学専修を卒業となっています。

 

早稲田大学では演劇部に夢中になり過ぎて留年した、なんて話もありますね。

2留くらいまではままある話のようで、就職などにも影響はないとも言われています。

ちなみに村上春樹さんは同じく早稲田で3留しており、小室哲哉さんは4留だそうですよ。

さらにはサンプラザ中野くんさんが5留だそうですが、卒業出来ていないそうです。

 

福澤朗さんは卓球の実力が凄いとも言われていますね。

中・高と卓球部に所属していたようで、テレビ番組でも卓球の大会で優勝したことがあるようですね。

また「卓球王国」という雑誌に「ジャストミート・ピンポン」を連載しています。

 

卓球には「サーブをするときにオープンハンドで、ピンポン球をトスするときに16センチ以上トスしないといけない」というルールがあるそうです。

昔はこのルールがなかったようで、「サーブのルールを知らない世代で、今であのレベルならそれなりに実力があった」という方もいるようです。

もちろんプロのレベルではないですが、昔かなり頑張ってやっていましたのレベルでは上手いようですね。

 

卓球雑誌に連載を持っているように、今でも卓球が好きなようです。

まとめ

福澤朗さんの「ジャストミート!」は「全日本プロレス中継」の実況でのことですね。

技が決まる時に「ジャストミート!」や「ファイヤー!」と叫ぶことが話題になりました。

 

出身大学は早稲田大学で、第一文学部哲学科教育学専修卒業となっています。

中・高と卓球部に所属していたようで、テレビ番組での卓球大会で優勝したことがありますね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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