次男の扱い よしの徒然なるままに 「改訂版徒然日記」

次男の扱いで育った管理人よしが、次男目線で日々の出来事から気になることを書いていく日記です。

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庄司麻由里の父・庄司永建死去!はなまるマーケットの裏話を暴露!

   

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はなまるマーケット面白かったですね。

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庄司麻由里ってどんな人?

庄司麻由里さんは東京都出身のフリーアナウンサーです。

1961年12月29日生まれの、現在53歳ですね。

本名は中島麻由里さんでして、庄司というのは旧姓になります。

 

1983年にTBS「家族ゲーム」で女優としてデビューしています。

当初は女優さんでしたね。

後にリポーターに転向し、TBS「朝のホットライン」リポーターやNHK衛星放送「衛星こども劇場」キャスター、NHK「くらしの経済セミナー」リポーター、NHK「産業情報」キャスター、NHK衛星放送「ワールドニュース」キャスター、TBS「世界ふしぎ発見」ミステリーハンターなど、各局で活躍しています。

 

1989年にNHK衛星放送が行った一般公募キャスターに選出されます。

またテレビ東京の「カルチャーワイド90」などの番組にリポーターやサブキャスターとして出演し、この時にテレビ東京の担当番組のアシスタント・ディレクターであった男性と1991年に結婚していますね。

 

1996年からはTBS「はなまるマーケット」にてはなまるアナとして出演しています。

庄司麻由里さんと言えば、はなまるマーケット!って方も多いのではないでしょうか?

父親は庄司永建!

庄司麻由里さんのお父さんは「西部警察」の二宮係長役で有名な俳優、庄司永建さんですね。

庄司永建さんは山形県出身の俳優ですね。

西部警察の他、様々な映画やドラマに出演しています。

 

俳優としてだけではなく、晩年は山形の民話の語り部として民話を伝承していたそうです。

2015年9月15日に膵臓癌のため92歳で亡くなっています。

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はなまるマーケットの裏話!

庄司麻由里さんと言えばはなまるマーケットですよね。

17年半の歴史を持つはなまるマーケットですが、庄司麻由里さんは第2回の放送から出演していますね。

 

この17年間という長い間ですが、出演し続けたのは薬丸裕英さんと岡江久美子さん、そして庄司麻由里さんの3人だけなんだそうです。

あの体を張ったリポートが長く仕事を続けられた要因なんだそうですね。

 

庄司麻由里さんは35歳の時ですが、当時はリポーターは20代までと言われていたそうですね。

番組が始まった時に「らっきょう」の特集があったそうです。

庄司麻由里さんはらっきょうが嫌いなんだそうですね。

 

そんな嫌いならっきょうだけに嫌だなと家で夫に話をしていたところ、プロデューサーでもある夫に言われた言葉が印象的だったようです。

それは「30過ぎたらコウモリでも、食べろと言われたらバリバリ食べなきゃ仕事なんてなくなる」とか「食べられないと言えるのは10代まで」と言われたようです。

更には「食べた後に涙を流してもいいのは20代まで」、「30過ぎたリポーターは眉一つ動かさずに食べて、軟骨がコリコリしていてカルシウムも多そう。骨粗しょう症によさそうですね、くらい言えないと使ってもらえない」とまで言われたそうです。

 

それを聞いてから庄司麻由里さんはみんなが嫌がるような汚れ仕事を率先してやるようになったようです。

これが長期間に渡りはなまるアナを続けられた要因ですね。

まとめ

庄司麻由里さんの父親は西部警察で二宮係長役だった庄司永建さんです。

庄司永建さんは2015年9月15日に膵臓癌のため、92歳で亡くなっています。

 

庄司麻由里さんといえばはなまるマーケットですが、長く続けられた理由として、夫に言われた言葉がきっかけとなり汚れ仕事を率先して行ったことを挙げています。

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